
住宅の条件
新生活がはじまる春、引越しのシーズンでもあります。利便性の高い立地にある住宅は、人気があって直ぐに埋まってしまいますよね。
少しでも良い場所に住みたいと誰しも思うものです。私にも立地の条件があり、駅から近く音が五月蝿くない静かな街が必須条件でした。
職場へのアクセス等を考えれば、都心の方が断然良いのですが、なんせ音が気になって換気する為に窓が開けられないような家じゃ意味がありません。
そこで駅から徒歩10分以上で物件を探してみると、安価かつ閑静な住宅街となっているものが数多く残っておりました。
駅から少し離れただけでも、都心なのにこんなに違うものなのですね。安価も静かも嬉しい条件ですから、人によって最高の条件は違うのだと実感しました。

インフォメーション
住宅のローンを見据えて
住宅を購入するときに、すぐに現金が出来れば良いのですが、そう上手く行かないのが現実ではないでしょうか?そこで頼ってしまうのがローンです。
ローンを適用させ、自分の給料と照らし合わせながら支払いを完了させるというのがあります。よくテレビ等で「あとローンが○○年残っているのに〜!」というのをネタにしているケースがあるのですが、世のお父さん方には共感してしまう事が多いのかな?と思ってしまいます。
僕としてはまだ結婚をしていないので、今後結婚をする時に同じ気持ちを味わうのかなとも思ってしまいます。
しかし、ローンというのは毎月決まった期間を払い続けなければなりませんので、住宅を購入するとは言えども、ローンは早く払い終えたいですよね。

平屋の住宅
昔2階建ての一軒家に住んでいたことがあります。雪が降る地方都市だったのですが、隣の家との間にブロック塀が無くて、開放感がありました。
三角のカラフルなトタン屋根の家が点々としている町で、小さな煙突がついていて見た目はとても可愛らしい家でした。
2階は子供部屋として使っていたのですが、子供たちも大きくなり、東京に出てしまったので私は2階にはあまり行かなくなってしまいました。
そこで、第2の人生の幕開けとして、その家を売り払って、子供にも面倒を見てもらって東京郊外にある小さな平屋の住宅に引越すことにしました。
今度の家は瓦屋根で、縁側もついている和風な建物で、今までとは雰囲気がガラリと変わってしまいましたが、少し狭いくらいである所が年寄りには丁度いいと思います。